漫画、小説、アニメ、映画にドラマ。 どれでもいい。

 

 

目にした後に憧れたことはないだろうか?

 

 

    『超能力』に

 

 

『超能力』を『魔術』『悪魔の実』『フォース』『スタンド』『スーパーパワー』『自在法』と言い換えてもいい。

 

 

要は非現実的な超常能力だ。

 

 

女性はどうなのかは知らないが、男は必ずといっていいほど罹患する憧れる。

 

 

普段適当な事を吹いている僕だが、これに関しては絶対だ。

 

 

僕もかつては憧れ、能力を有していた訳だが、それが現実に及ぶほどのレベルではなかった。

 

 

ま、僕の事はいーじゃん。

 

 

とにかく、超能力だ。

 

 

超能力がメインとなるフィクションの世界において、物語は超能力に目覚めるところから始まることが多い。

 

 

その能力の覚醒と共に巨悪だの陰謀に巻き込まれて、うんたらかんたら~ ってのが大筋だろう。

 

 

ザックリが過ぎるが、あとは作者の魅せ方で僕らはワクワクさせられる。

 

 

まぁ、ワクワクさせられるわけだが僕はいつも思う。

 

 

主人公はその能力に関して十分な検証を行った上で利用しているだろうか?

 

 

 

とね。

 

 

例えば『透明人間』

 

 

自分の身体が他人から見えなくなる。

 

 

ごく単純に考えればそれだけなのだが、どういうメカニズムなのかを知っておかなければ 手痛いしっぺ返しを食らうことにならないかと心配になる。

 

 

だから、能力に目覚めたからといって性欲のままに銭湯や女子校に乗り込むのは危険だ。

 

 

AVに出ている透明人間や時間停止能力者の何人が本物かは分からないが奴らは不用心すぎる。 まず検証だろう。

 

 

なんとはなしに透明人間を例に挙げたが、この場合検証で明らかにしておきたいのは

 

 

・発動/解除条件

・持続時間

・発動インターバル

・能力系統

 

 

この4つだろう。

 

 

・発動/解除条件

 

 

第一条件は能力の発動におけるスイッチと解除におけるスイッチを確認することだ。

 

 

意図しないタイミングで発動し、

 

 

「見てママー、お洋服が歩いてるー!」

 

 

などとなったり、 最悪なのは意図しないタイミングで能力が解除されることだ。

 

 

こっちは完全にお縄である。

 

 

しかも裸でポリスに手錠をかけられるというプレイのような逮捕劇になり、地元じゃ英雄譚として語り継がれ、一生後ろ指をさされる存在になること請け合いだ。

 

 

 

 ・持続時間

 

 

これは先程の解除条件にも触れるところだ。

 

 

透明人間になった状態をどれだけ持続させられるかを測定する。

 

 

ただ、これだけじゃ不十分だ。

 

 

・発動インターバル

 

 

持続時間切れ後に、次に能力を発動することが出来るまでの時間を確認。

 

 

ここではインターバルでどれだけ時間をとれば先程と同じ持続時間を出せるかを測定する。

 

 

他にもインターバルで取った時間と、2回目の発動持続時間の関係性も分かるようにしたほうがいいと思う。 多分ここは条件を変えてデータを積んだ方がいいな……

 

 

・能力系統

 

 

別に水見式でオーラの性質を見ようという訳じゃない。

 

 

要はどういう原理で能力が作用するかの確認だ。

 

 

他人から見えなくなる能力

 

 

一口に言っても

 

 

A_自身の身体が透明になっているのか、

B_他人の認知能力に作用して自身を認識させなくしているのか

 

 

上記の2パターンに大別できる。

 

 

僕らは光の反射によって存在を視認している。

 

 

簡単に言うと、ウンコをした後にウンコを見ることが出来るのは、ウンコに当たっている光がはねかえって眼に入ることで見えているのだ。

 

 

そこでAパターンだ。 この場合、光が能力者の身体で少しも反射せずに通過する状態になっているということだ。そのため第三者からは見ることが出来ない。

 

 

ただ、逆説的に能力者自身も光を眼で捉える事が出来なくなるので何も見えなくなる。

 

 

だから『Aパターン透明能力』を発現させた場合は最悪である。

 

 

目の前が真っ暗になる上に、周りからは服しか見えなくなるので車に轢かれても気づかれない。

 

 

いいとこなしのゴミ能力だ。

 

 

次にBパターン。

 

 

メレオロンパターンだ。

 

 

他人の認知能力に作用して自身を認識させない。

 

 

ただこれは他人を操るという能力を考慮すると『透明化』というよりは『テレパス』に分類される能力かもしれない。

 

 

ま、定義はどうでもいいがね。

 

 

これの欠点は実体は消えている訳じゃないので『Aパターン』と違いカメラなどには存在が映ってしまうことだ。

 

 

三十年前ならいざ知らず、一人一台スマートフォンを持つ現代社会ではかなりの弱点だろう。

 

 

しかも、このBパターンは検証するにあたって絶対に他人を必要になる。Lを相手取るならかなり危険な足跡だ。

 

 

ただ、Aと比較すれば使用できるし応用がききそうだね?

 

 

ま、上記のA,Bも本当は細分化できるし荒い考察よ?

 

 

『Cパターン_ご都合主義のエロ魔法』など他のもあったけど飽きてきたから省略。

 

 

で、肝心の検証方法だが……、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分で考えろ!

 

 

 

 

 

僕もなりたいわ!

 

 

 

 

 

Cパターンで!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月とルルーシュの他に能力を検証している主人公っていたっけ……?

 

 

 

 


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